北口つよしの挑戦「ホームドアの整備・高速道の渋滞緩和」

北口つよしです。

都議会公明党、そして私、北口つよしが挑む政策目標をシリーズで配信しております。

第3弾は、「ホームドアの整備・高速道の渋滞緩和」です。

都議会公明党が推進し、都営地下鉄と東京メトロでは、8割以上の駅にホームドアを設置しています(2020年3月末時点)設置の基準として、国は1日10万人以上が利用する駅としています。

しかし、そのような駅は、たいてい特急電車が「停まる駅」であり、むしろ「通過する駅」にこそ、人身事故などの多くの危険が潜んでいます。

特に視覚障がい者の方々にとっては、「駅のホームは命の危険との隣り合わせの場所」と、声が寄せられるほど危険な場所になっています。

都議会公明党は、国の基準を満たさなくても、盲学校に通う児童・生徒ら多くの視覚障がい者が利用する駅に、優先的にホームドアを取り付けていくよう努めていきます。

また都営浅草線など、都が運営する路線の駅への設置も加速化させていきます。

一方、電車ではなく、車を使って日頃仕事をされる方々から多くの要望があったのが、「高速道路の渋滞緩和」です。

都内には、首都高速道路など3社の高速道路があり、その境目にある料金所が慢性的な交通渋滞の原因になっています。そのため、国は昨年、高速道路の「ETC専用化」の方針を示しました。

これをテコに、早急に料金所7カ所(永福、三鷹、志村、大泉、錦糸町、用賀、八王子)を撤廃することをめざします。

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